内容証明の書き方 2
「内容証明の書き方 1、」の続きです。
郵便局に行くときに必要なものは
内容証明郵便にする手紙を3通用意しておきます。
そして封筒は封を開けた状態にしておきます。
あとは差出人の印鑑と郵便料金が必要になってきます。
郵便局員の確認があると3通のうちの1通を
郵便局で保管しておき、1通は差出人が受け取り、
もう1通は受取人に郵送される仕組みになっています。
配達証明を受け取るためには郵便局員に
配達証明付きにして欲しいと言います。
配達証明にする場合、
郵便局が受取人に配達したということを
証明してくれるので証拠となるのです。
そして電子内容証明の場合は、内容証明郵便を
インターネットで郵便局に差し出す方法です。
その方法は24時間受け付けているので
とても便利です。
受取人へ送付する場合は
通常の内容証明郵便と同じ方法で
郵便局員が配達する仕組みになっています。
また利用者登録をし、電子内容証明ソフトを
ダウンロードする方法なのです。
このような方法もありますので、
ぜひ、参考にしてみて下さいね。