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在宅ワーク商法の被害例

在宅ワーク商法とは、なかなか外で働くことが出来ず

在宅ワークや内職を探している人を標的として

詐欺やお金を騙す行為のことをいいます。


そして在宅ワーク商法は、在宅の仕事を紹介しますといい

高額な初期登録料やマニュアル等を購入させるという手口なのです。


私の場合・・・


子供がいてこれから出費が重なるので

在宅の仕事をしたいと思い、

インターネットで調べていました。


そこの会社はデザインの仕事で、

イラストの色付けや

図形を作成するという作業でした。


「初心者でも簡単に仕事が出来ます。

報酬は絵や作図1点で800円ー1000円です。」

と掲載されていました。


そしてデザインに興味があったので応募をしました。


ところが・・・


「2ヶ月の研修があり、CADの講習を修了すれば

40万全額当社で負担しますので○○さんの口座に振り込みます。

そのCAD講習は2ヶ月もあれば出来ます。

いや、2ヶ月以内で○○さんの場合は出来ます。」


と言われました。


結果的にはその研修期間の2ヶ月が経過し

問題の方は凄く難しく1つの問題をパスするのに

数週間かかってしまうのです。


そして今では全くその問題を解いていません。

また報酬の方は研修時のままの5000円です。


やはりこのような美味しい話はないとわかりました。


皆さんは絶対に1ヶ月で10万円貰えるといった在宅ワークには

手を出さないようにして下さいね。

         

在宅ワーク商法

悪徳な在宅ワーク商法にも様々な種類があります。

その被害に遭わないためには
どうしたら良いかを記事にしました。

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